
合気道
合気道の創始者・植芝盛平翁は和歌山県田辺市元町(旧・西牟婁郡西ノ谷村、現・田辺市上の山)に生まれ、幼い頃から武道に励み、19歳で修行の旅に出て各流の武術遍歴を重ねつつ独自の武術を習得しました。
1942(昭和17)年に合気道と名づけ、国内はもとより世界中にその名を広めました。
その功績を称え、1969(昭和44)年に田辺市名誉市民の称号を受けました。
「合気道」のその技は、相手に触れるやいなや一瞬のうちに相手を制することができるといわれています。
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