学習・体験施設

田辺市は世界的な博物学者・南方熊楠が48歳より終生、現在の南方熊楠邸に居を構えました。
2006年には南方熊楠顕彰館が南方熊楠邸の隣に建設され、南方熊楠顕彰の拠点として、熊楠資料の保存・調査・公開、南方熊楠研究の推進、情報発信などさまざまな事業を展開しています。

また、世界遺産の熊野古道・中辺路ルートのほとんどが田辺市内にあり、熊野三山のひとつ「熊野本宮大社」の近くには「世界遺産熊野本宮館」があり、和歌山県世界遺産センターによる世界遺産学習もできます。

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南方熊楠顕彰館

南方熊楠邸の隣に建設され、熊楠が遺した蔵書・資料を恒久的に保存するとともに広く公開し、熊楠に関する研究を推進、情報発信しています。
南方熊楠宮廷の見学や資料の展示、研修室での学習ができます。 

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和歌山県世界遺産センター

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保存と活用を目的として開設されました。世界遺産熊野古道の補修作業「道普請」体験や学習プログラム「世界遺産入門」を提供しています。

施設マップ

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