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湯の峰温泉(熊野本宮温泉郷)

約1800年前に発見されたという日本最古の温泉が湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)。熊野へ詣でる前に、人々はここを湯垢離場(ゆごりば)として身を清め、長旅の疲れを癒したとされる由緒ある温泉です。

湯の峰温泉 世界遺産「つぼ湯」

湯の峰温泉 宿泊施設

湯の峰温泉 アクセス

世界遺産 『つぼ湯』

yunomine.jpg素朴な宿が並ぶ川の流れから湯気が立ちのぼり、谷合いに湧き出る天然の岩風呂「つぼ湯」は1日に7度も色が変化すると言われています。また餓鬼病となった小栗判官がこの湯に浸かり、死の淵から息を吹き返したという有名な伝説が「小栗判官照手姫物語(おぐりはんがんてるてひめものがたり)」。今でも説教説や歌舞伎の世界で語りつがれています。
 平成16年7月には、世界遺産としては唯一の入浴できる温泉として登録されました。
最近では、雑誌の企画で「関西の温泉ナンバー1」に選ばれるなど、今でも多くの人々に親しまれています。

営業時間: 6:00~21:30 (無休)
入浴料金: 大人 770円/ 小学生以下 460円
駐車場: 無料 (100台・民宿瀧よし様横)
泉質: 炭酸水素塩泉
効能: 神経痛、糖尿病、皮膚病、リュウマチ、胃腸病 その他
温泉くみとり: 10リットル 100円
お問合せ: 湯の峰温泉公衆浴場
      TEL 0735-42-0074(6:00~22:00)

湯の峰温泉の宿泊施設

湯の峰温泉へのアクセス

<バスで>
・JR紀勢本線新宮駅より熊野交通バスまたは奈良交通バスにて約1時間「湯の峰温泉」下車。
・JR紀勢本線紀伊田辺駅より龍神バスまたは明光バスにて約1時間20分「湯峰温泉」下車。
バス時刻表はこちら

<お車で>
・阪和自動車道(海南湯浅道路・湯浅御坊道路)南紀田辺ICより、国道42号線を南下。田辺市を経て上富田町 朝来より国道311号線に入り本宮町湯の峰温泉へ。
・西名阪自動車道香芝ICより、国道24号線、五條市を経由して国道168号線を南下。本宮町湯の峰温泉へ。


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